道ーこつこつとー

中学校社会科教員をしています。思ったこと感じたことを書いていきます。※あくまで個人の見解です。また、毎日こつこつ書くことに重きがあるため内容が稚拙な場合がほとんどですのでご了承ください。

振り返り

関西から帰り、こちらでの生活が始まっております。専ら部活で何だかんだ充実しております(^^
;中に入ってボール出しも増えてきました。へたっぴで生徒たちからは「もっとこうした方が・・・」「今のは・・・・」といったアドバイスをもらったり、逆に「こうしたらどう?」と色々話しているところです。
 
  
さて、『学び合い』フォーラムに行っての振り返りですが、ちょうど昨日、堀裕嗣先生と赤坂真二先生の往復書簡の本を買ってから「ああ・・・確かになー・・・」と思うことがあり複雑な気持ちで投稿しているところです。この本は絶対に読んだ方がいいです。笑。
 
 
 
フォーラムでは
1日目「新任一年目の苦悩と葛藤」というタイトルで分科会をさせていただきました。ほとんどが僕の原体験であったり、現場に出て自分は自分の目指すこと、本当にやりたいことをできているのか?といった内容です。実践がどうとういうよりこんな考えで日々子どもに向き合い、ああかな?こうかな?と考えつつ生きとりますといった感じです。
 
 
 
2日間を終え色々思うこともありますし、感じたこともありました。
『学び合い』への関心が非常に高まっていて若い人やこれから実践したい人もたくさん参加していたのだなと驚きました。そこについては、和歌山に向かう際に「ポイントはそこだよね」と同期の現職さんと話していました。
 
 
ある方は、軸足がどこにあるか
子どもなのか、自分なのか。子どもにあればなんだってやれる。
自分にあれば批判が怖くなるし、守りに入る。
という話を聞かせてくださったり、
またある方からは、今の現場でできることをやっているならそれでいいんじゃない?何もネガティブに捉える必要はないでしょうとアドバイスをいただきました。
 
 
 
2学期はある種の心地よさを感じつつ、職場での日々に向き合い続けれるんじゃないかなと勝手に思っています。突然1学期とは変わって、2学期からは何かすごい実践をやろうとかは思いませんが、授業においては「振り返りシート」を導入したり、「単元計画表」は導入していこうと思います。自分が目指していく上で上記のツールは不可欠かなと。見通しを持ち、自分の1時間1時間を蓄積して振り返ることを目指したいです。それ以外についてはフットワークを軽く、ほいほーいって感じでゆる~くいきます。