道ーこつこつとー

中学校社会科教員をしています。思ったこと感じたことを書いていきます。※あくまで個人の見解です。また、毎日こつこつ書くことに重きがあるため内容が稚拙な場合がほとんどですのでご了承ください。

勘違い

 
ここ最近実は部活のことで悩んでおりました。
外部指導者(正確に言えばボランティア)の方がいる中で、自分の顧問としての立ち位置がよく分からなかったのです。
そして、それが伝わっていたのか、明らかに生徒たちの僕に対する反応がこれまでと違う。
この間までと違う反応で、うわー何か嫌だなー。部活へのネガティブな感情が募っていました。
 
 
 
生徒たちが僕に何を求めているのか、どうすべきなのか
初心者である自分に一体何ができるのか。
モヤモヤしていました。昨日も先輩方に相談し、今日も相談していました。
  
 
そして、今日はあることに気付きました。
 
 
ああ、生徒たちに直接聞けばいいじゃないか
 
 
 
そうです。結局生徒たちに聞くのが一番早いのです。
また、外部指導者の人とも腹を割って話すのが一番だな。
僕は僕自身に自信はありません。
でも、人と素直に、困っていることを口に出すことには無駄に自信があります。(なぜか、それが自分にとってベストだからでしょう)
 
 
ということで、ある種一区切りがつき、もう一度前に進む方向性が見えてきました。
そして、部員全員を呼んで素直に胸の内を話しました。
全員に伝わったかは知りません(ま、伝わらないでしょう)。
でも、思いを語ったこと、そういう姿を生徒たちに見せたことに意味はあったと思っています。
課題だらけの自分ですが、ま、これからコツコツやっていくしかありません。
 
 
少し、胡坐をかいて調子に乗っていたんですね。
嫌なものから目をそらし、表面的なことだけで何とかしようとしていた。だから、自分のモヤモヤが募っていく。
 
ああ、馬鹿だなと。調子にのっていました。学ぶことを放棄していたんですね。
これでいいやと現状に満足して歩みを放棄したんです。
それが生徒に伝わったそれだけです。
 
 
確かに新たなことに踏み出すのは痛みが伴うし、戸惑いも伴います。でも短期で見れば嫌かもしれないけど、長期的に見ればそんな痛みは屁でもない。忘れていました。
 
 
生徒たちに感謝しなくていはいけません。
 
 
 
では、また明日!!