道ーこつこつとー

中学校社会科教員をしています。思ったこと感じたことを書いていきます。※あくまで個人の見解です。また、毎日こつこつ書くことに重きがあるため内容が稚拙な場合がほとんどですのでご了承ください。

帰省

社会人になって初めて実家に帰省しました。

学生生活を6年間もやっていると帰省するのは特別なことではなく、

まあ当たり前のことだなーくらいでしか考えていませんでした。

 

しかしながら、今回は違いました。

帰省して祖母たちの元へ向かい墓参り。

その後は特に友人に会うでもなく、ずっと家でダラダラ、ボケーっと過ごしておりました。

 

帰省してもあまり行動せず家に閉じ籠もっているのはいつものことだし、いいかーと思っていましたが、ふと「ずーっと帰省したらこんな感じで過ごすんだろうか?」と考えていました。

帰省といえば、地元の友人たちと久しぶりの再会を楽しんだり、飲み会をしたりというのが勝手なイメージとしてあります。

が、中々そうもいかず・・・・。

僕の性格上、地元での交友関係はかなり限定したものになってしまっています。

 

これは、以前書いた記事にも書きましたがどこかで関係を持つことを止めてしまったためです。先日大学院の友人たちと話していて言われたことにも繋がってきますが、

「あの時はああだったね」「こうだったよね」という風に笑い話にできないのです。

僕の中で突っかかったものは、あの時のままなのでしょう。

中高のままなのです。そのヒエラルキー、コミュニティに留まることが嫌なのでしょうね。

 

 

だから閉じ籠もっているのです。

まあ、それでもいいのでしょうけれど、友人の言葉を借りれば

 

結局自分の思ったように生きているのではなく

生きたこと(やってきたこと)を正当化するために合理化しているだけなのかもしれませんね。

 

 

地元のコミュニティを大切にする生き方もありだなーと一人考えていました。

それが全てだとも思わないし、事実自分の中ではモヤモヤが残りますが、だからと言って否定する必要はないんだなと思います。(今までの自分はどこかで嫌悪感を覚え全否定してしまっていたので)

 

 

 

では、また明日!!

帰省

ただいま実家に帰省しております。

 

ゆっくりのんびりした時間を過ごしております。

もう少しダラダラしようと思います。

 

 

 

では、また明日!!

思わぬ

つい先日、大学院の同期達と学生時代のようにダラダラと喋りながらあちらこちらへ出掛けました。
懐かしさを感じつつ、お互いそれぞれの場所で頑張っているんだなーと


飲みながらではありますが、西川研究室のことを振り返る機会がありました。そこで出たのは、僕が好き勝手やらせてもらった部分が今いる後輩たちに悪い影響を及ぼしてしまっているのではないかという点です。


立場上僕はゼミ長でありました。
ゼミ長という立場が心地よくも嫌になることもしばしばありました。ですので、いつからかあまりゼミ長という立場がどうではなく自分個人としてどうか、という立ち振る舞いでいいやと思うようになりました。実際、ゼミ長がどうという感じではなくメンバーそれぞれが考えてゼミに必要なこと、すべきことをやるのが当たり前になっていたと思います。

そして、僕個人も自分の価値観、好き嫌いを普通に表に出していました。あるメンバーは常々僕に言っていました。「お前の好き嫌いを否定するつもりはないが、後輩に対して嫌いだからといって突っぱねたり、シャッターを降ろすのはいかがなものか」と。
僕としては、「いや別にいいじゃないか。特に今はそれで何か困っていないし、そもそも好き嫌いを我慢しなきゃいけないのは嫌だ」と。
そうです、自分が今困っていないから別に何とも思わないわけです。自分の振る舞いを省みないわけです。


しかしながら、修了後後輩たちの話を聞いたり様子を見たりして話が繋がってきました。
1つ、2つ、3つ下の後輩たちに多大な迷惑を知らず知らずにかけ、苦しめてしまっていたんだんなーと。


今の研究室の空気を作り出したのは他でもない我々であります。
過去の言動が今に悪い影響を与えてしまっている。



「今」という点で見たとき、
ああ、やってしまったなーと先日の友人たちとの会話の中で気づきました。


これは、先生という立場になってからも言えるだろうと友人は言いました。


自分のエゴによって見えない影響が子ども達に伝わり、子ども達を苦しめる。
立場という言葉には何か権威的なものを感じ、好きではないのですが、多くの人たちはそこで判断するのも事実であります(ましてや初めて会って、常日頃から苦楽を共にしていない関係であれば立場(肩書き)で判断せざるを得ません)。


先生という立場が及ぼす影響、
「いやいや、先生という立場ではなくて」…とどんなに言ってもいつまでもその立場から降りることはできません。
僕自身その影響力の大きさをもう一度考えなくてはいけないかもしれません。



ふう、今になって気づくとは。
まあ、いつものパティーンですね(^-^;
周りから言われて、痛い思いをして、気づく……
いやはや…。

夏休み到来

いよいよ今日から夏休み。


午前部活を終え、夜は昨日のメンバーでご飯へ。
いやー食った食った。

明日はゆっくり休みつつ、帰省準備です。



では、また明日!!

懐かしいメンバーとゆるーく

今日は初任研。夜は大学院時代の同期と飲みながらおしゃべり。近況報告をしつつ、ああでもないこうでもないと語り合う。


やっぱりこうしてたまーに会ってダラダラしゃべる。
大事な時間です。



では、また明日!!

振り返り

関西から帰り、こちらでの生活が始まっております。専ら部活で何だかんだ充実しております(^^
;中に入ってボール出しも増えてきました。へたっぴで生徒たちからは「もっとこうした方が・・・」「今のは・・・・」といったアドバイスをもらったり、逆に「こうしたらどう?」と色々話しているところです。
 
  
さて、『学び合い』フォーラムに行っての振り返りですが、ちょうど昨日、堀裕嗣先生と赤坂真二先生の往復書簡の本を買ってから「ああ・・・確かになー・・・」と思うことがあり複雑な気持ちで投稿しているところです。この本は絶対に読んだ方がいいです。笑。
 
 
 
フォーラムでは
1日目「新任一年目の苦悩と葛藤」というタイトルで分科会をさせていただきました。ほとんどが僕の原体験であったり、現場に出て自分は自分の目指すこと、本当にやりたいことをできているのか?といった内容です。実践がどうとういうよりこんな考えで日々子どもに向き合い、ああかな?こうかな?と考えつつ生きとりますといった感じです。
 
 
 
2日間を終え色々思うこともありますし、感じたこともありました。
『学び合い』への関心が非常に高まっていて若い人やこれから実践したい人もたくさん参加していたのだなと驚きました。そこについては、和歌山に向かう際に「ポイントはそこだよね」と同期の現職さんと話していました。
 
 
ある方は、軸足がどこにあるか
子どもなのか、自分なのか。子どもにあればなんだってやれる。
自分にあれば批判が怖くなるし、守りに入る。
という話を聞かせてくださったり、
またある方からは、今の現場でできることをやっているならそれでいいんじゃない?何もネガティブに捉える必要はないでしょうとアドバイスをいただきました。
 
 
 
2学期はある種の心地よさを感じつつ、職場での日々に向き合い続けれるんじゃないかなと勝手に思っています。突然1学期とは変わって、2学期からは何かすごい実践をやろうとかは思いませんが、授業においては「振り返りシート」を導入したり、「単元計画表」は導入していこうと思います。自分が目指していく上で上記のツールは不可欠かなと。見通しを持ち、自分の1時間1時間を蓄積して振り返ることを目指したいです。それ以外についてはフットワークを軽く、ほいほーいって感じでゆる~くいきます。

関西遠征も終わりに

今日で関西遠征も終わり


ゆっくり帰りますー👍


では、また明日!